2007年11月アーカイブ 地味な

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森ゆうこ: 日本を破壊する5つの罠。

愛しいふるさとを守りたい。 こどもたちの未来のために!

死刑囚を収容するのは刑務所ではなく拘置所。拘置所の職員が死刑執行を担当する。死刑を宣告される被告人だから何も本人に言い分がないかというと、そうとは限らない。そして、確定した死刑囚となったとしても、親兄弟そして妻や子などの関係者はいる。  この本は、刑務所・拘置所の現場を知った人(元職員)によるものだけに、臨場感にあふれています。  それにしても、熊本や福岡が舞台になっているのには、驚かされました。  たしかに、熊本県北部を舞台として凶悪な殺人事件が起きたことがあり、犯人は死刑が宣告されて確定したと思います。  そして、大牟田市が登場し、福岡拘置所が舞台となるのです。博多拘置所として登場します。  大牟田弁、博多弁が出て来ますので、私にはとてもなじみやすい本でもありました。福岡県南部の暴力団抗争事件も背景事情として描かれていますが、実際、少なくとも十数人が抗争によって殺されたと思います。  拘置所や刑務所の職員の派閥抗争も問題となってますし、名古屋であったような刑務官による被収容者(囚人)暴行事件も登場します。  そして、職員が被収容者の秘密通信を手伝う行為があることも描かれています。このハト行為は、結局、発覚してしまうのですが・・・。  私も20年以上も前、福岡刑務所内で銃の密造事件が発覚したとき、刑務所内でひそかにタバコを吸っていたことがあるという体験を聞かされ、驚いたことがあります。  ともかく、とりわけ弁護士には読んでほしい本だと思いました。 (2015年2月刊。1600円+税)。 自閉症の本人が語っています。目が開かされる思いです。  どんな言葉が、いつ出るのか、自分でも分からない。昔おぼえた絵本の一節、繰り返し聞いたコマーシャル、記憶の中で印象に残っている単語などが、勝手に口から飛び出てくる。  話を途中で止めるのも大変。どうにかなりそうなくらい、せっぱつまった感じで話している。言葉は、自分の意思ではおさまらない。言葉は、なかなかコントロールできない。 いつもと違い状況で会うと、その人が誰なのか、認識できない。記憶で一番はっきりしているのは場所だから。違う場所で会うと、その人だと分からないのは、背景が違うので、大きなヒントがなくなるから。  話そうとすると頭が真っ白になってしまい、言葉が出てこない。話せない人は、みんなが思っている以上に、繊細だ。  気温にあった服装の調節、ジャンケンもうまくできない。手にもっている物など、すぐに何でも口に入れてしまう。汚い物ときれいな物の区別が、分かりにくいのも理由の一つ。  時間は、本当につかみきれない。時間の流れを記憶しにくいので、時間そのものが苦痛だ。自閉症の人の反復行動は、自分なりの「きり」がつかなければ、終わりにはならない。自分で納得できなければ、終われない。 自分が納得した仕事については、教えられたことをしっかりやり遂げることができる。  自閉症者は、光や砂、水が好きだ。光を見れば心が躍るし、砂を触れば心が落ち着き、水を浴びれば生きていることを実感する。  カラオケが大好きな自閉症の高校生でもあります。大勢の人の前で講演している写真があります。人前で声は思うように出ないとのことですので、どうやって講演しているのでしょうか。  すぐそばに母親がついています。著者の手を握って、パニックにならないようにしている感じです。  NHKテレビでも放映されたそうですが、とても貴重な体験記だと思います。これからも元気に過ごしてほしいと心から願います。 (2014年12月刊。1600円+税)。 大岡昇平の『レイテ島戦記』を思い出しました。レイテ島の密林でアメリカ軍に追い込まれた日本軍の哀れな情景が描かれた本ですが、それは作者の実体験に裏付けされています。  ところが、この本は、なんと30代の青年が戦場を見事に「再現」しているのです。  まさしく見てきたような「嘘」の世界なのですが、真に迫っていて、体験記としか思えないのです。作家の想像力とはこれほどの力があるのかと思うと、モノカキ志向の私などは、おもわずウーンと唸ってしまい、次の声が出なくなります。 腹の上には、小さな鉄の固まりがあって、それを、両手で強く握りしめていた。あたかもそれが、自分の魂であるかのように。そして、背嚢のどこかにあるだろう、指の骨のことを思った。アルマイトの弁当箱に入った、人間の、指の骨。その指の骨と、指切りげんまんしたのだ。  衛生兵は患者が死ぬたびに、指を切り取っていた。何本も切り落としているので、コツを摑んでいるようだった。骨の繋ぎ目に小刀の刃を当てて、小刀の背に自分の体重を乗せて、簡単に指を落としていく。  死体から指を落としても、出血は殆どなかった.切断面から赤黒い血が、ベニヤ板へとろりと垂れるだけだった。  いつか小銃も失った。南方とはいえ、山地の夜は寒い。衰弱した兵は、それだけでも簡単に死ぬ。常夏の南の島で凍死するのだ。  その一帯の密林から毒草と電気芋しか採れなかった。電気芋を食べた兵は、全身を痙攣させて地べたを爪で掻き毟って死に、毒草を食べた兵は、口の周りを燗れさせ緑色の泡を吹いて死んだ。 果たしてこれは戦争だろうか。我々は、小銃も手榴弾も持たず、殆ど丸腰で、軍靴の底の抜けた者は裸足で、熱帯の黄色い道を、ただ歩いているだけだった。  これは戦争なのだ。呟きながら歩いた。これも戦争なのだ。  わずか頁の戦争小説です。まるで、南国の密林に戦場に一人置かれた気分。戦争なんて、イヤだ、と叫びたくなる小説です。  安倍首相は、こんな戦場のむごたらしさを描いた本は絶対に読まず、目をそむけてしまうだろうと思いました。だって、典型的な口先男だからです。 (2015年3月刊。1400円+税)。

【参院選】慰安婦発言、国民が審判=維新・橋下氏

宅間守死刑囚が書いた女性への手紙 篠田博之。 このベストセラーの売れ方、読まれ方  五体不満足(講談社)/老人力(筑摩書房)/本当は恐ろしいグリム童話(KKベストセラーズ)/小さいことにくよくよするな!(サンマーク出版)/節約生活のススメ(飛鳥新社)/日本語練習帳(岩波書店)。 少年法改定めぐる大議論 少年法改定について 私はこう考える 浅野健一/有田芳生/五十嵐二葉/石井小夜子/伊藤芳朗/猪瀬直樹/遠藤誠/大沼和子/小沢遼子/小田晋/門脇護/喜多明人/木村晋介/呉智英/斎藤次郎/佐木隆三/清水勉/鈴木邦男/瀬戸則夫/高野隆/高山文彦/坪井節子/鶴見俊輔/寺脇研/野口善國/野崎研二/平野裕二/福島瑞穂/藤井良樹/保坂展人/見沢知廉/溝口敦/宮崎哲弥/宮崎学/宮台真司/村山裕/矢倉久泰/山崎哲/吉岡忍。 朝日新聞・講談社巻き込む大激論 「朝日のリクルート汚染」(?)記事めぐる大激論 私は講談社と岩瀬達哉を徹底的に追い詰める!! 相次ぐ広告中止事件で問われるもの 「両手がなくても人間」パラリンピック広告中止事件 幻に終わった新聞協会初のCF「白ヤギ黒ヤギ」 「不機嫌な果実」車内吊り広告拒否騒動の行方 あのベネトンから見た表現の自由と不自由 「時代錯誤の検閲」に映画人たちの大反発 「ちびくろサンボ」改作本が投げかけた波紋。

高田誠 在日特権を許さない市民の会 桜井誠18。 ニコニコ動画 アニメ雑談スレ。

ロシア外務省 橋下代表の従軍慰安婦発言を非難(13/05/25)

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